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鎌田助教、上原教授らの研究成果が「Scientific American(サイエンティフィック・アメリカン)2025年の数学における10大ブレークスルー」に選出

 コンピューティング科学研究領域の鎌田斗南助教Erik D. Demaine教授および上原隆平教授は、1902年に提起されて以来120年以上未解決だった難解パズルについて、正三角形を正方形に組み替えるには4つ未満のピースでは不可能であることを証明しました。本研究成果は、米国の科学誌『Scientific American(サイエンティフィック・アメリカン)』が選ぶ「2025年の数学における10大ブレークスルー」の一つとして紹介されました。
 なお、本研究については、2025年3月にプレスリリースを行っています。

Scientific American(サイエンティフィック・アメリカン)
掲載日:2025年12月19日
記事名:The 10 Biggest Math Breakthroughs of 2025
リンク:https://www.scientificamerican.com/article/the-top-10-math-discoveries-of-2025/

関連プレスリリース:
https://www.jaist.ac.jp/whatsnew/press/2025/03/10-1.html

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上原教授 
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鎌田助教

令和8年1月7日

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