お知らせ
文部科学省・参事官(研究環境担当)の馬場大輔氏らが本学を視察
1月15日(木)、文部科学省および国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)から参事官(研究環境担当)の馬場大輔氏をはじめとする計5名が来学し、本学(JAIST)の研究環境・設備共用体制等を視察されました。
当日は、学長による挨拶の後、情報社会基盤研究センターの超並列計算機群(スパコン)や、ナノマテリアルテクノロジーセンターにおける電子顕微鏡、質量分析装置、NMR装置など、JAISTの特徴的な先端研究設備を見学いただきました。あわせて、設備の学内外共用や遠隔利用の取組、文部科学省 マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)事業を通じた外部共用の実践について説明を行い、活発な意見交換が行われました。
また、本学における技術人材の体制やキャリアパスに関する説明、技術職員との懇談を通じて、研究基盤を支える人材育成の取組についても理解を深めていただきました。JAISTは今後も、先端研究設備の高度な共用と技術人材の活躍を通じ、我が国の研究環境の発展と大学・産業界の研究力向上に取り組んでいきます。

赤堀准教授(右)による
FE-SEMの遠隔操作についての説明

東嶺主任技術専門員(左)による
透過電子顕微鏡の説明

技術職員との懇談の様子

ARIM事業等の説明

意見交換の様子
令和8年1月21日




