- JAIST 国立大学法人 北陸先端科学技術大学院大学
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科学技術のフロンティアを拓く
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教育・学生生活
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教育システムの特徴
授業、福利厚生等
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授業、福利厚生等
教育及び研究指導
1.博士前期課程 ア.体系的なカリキュラム編成- 専門教育については、徹底した基礎概念の把握を目的とした基幹講義及び専門知識の修得を目的とした専門講義が実施されています。
- 各研究科の専門分野以外から入学してきた学生のために、予備的教育を目的とした科目が用意されています。
- 幅広い視野と見識とを身につけるため、「世界経済」、「国際特許法」などの特色ある共通科目が開設されています。
- 英語による研究発表や、提案の能力開発を重視した能力別の体系的な英語教育が実施されています。
- 専門科目の授業は、8週間30時間をワンクールとして行われ、毎週2回、主として午前中に開講されます。
- 午後は、研究・ゼミ及び午前に行った授業について学生自らが学習する時間(オフィスアワー)が開設され、学習の徹底化が図られます。
- 各授業科目毎に随時レポートの提出を求めるほか、原則として、期末には筆記試験を課しています。
- 共通科目の授業については、集中講義の形態をとっています。
なお、授業改善に資するため、学生による授業評価を行っています。
ウ.教育・研究指導実施方法 幅広い専門知識を修得させるために以下の特色ある指導を行っています。- 複数の領域に大別された専門科目(導入講義、基幹講義、専門講義)を特定の領域に偏らないように単位取得すること。
- 研究の実施については、主テーマ以外に、所属領域以外の領域から副テーマを選択し、実施すること。
- 各学生には、3名の指導教員による複数指導制を採ること。
学力・研究能力を啓発する具体的方法として以下のように研究指導を行っています。- 学生は、入学後直ちに研究室に仮配属され、当初は主として授業科目の学習に専念する。
- 研究室の本配属は、6月に希望を調査し、6月から9月までに決定する。
- 主テーマは、研究計画提案書を提出し、審査の結果、受理された者に対して正式な研究開始の資格が与えられる。
- 2年次の2月に修士論文の提出を求め、修士論文発表会を開催し、論文審査の結果により課程修了の合否を決定する。
2.博士後期課程 教育・研究指導実施方法複数領域に博士後期課程用の授業科目(先端講義科目)を設定するとともに、研究についても主テーマ及び副テーマの実施を義務付けています。
これらを通して、幅広い専門知識の修得と国際的視野に立つ高い見識を涵養させるとともに、先端科学技術に関する優れた研究成果を生み出し得る、独創性豊かな人材を養成することを目的としています。
3.修了要件及び学位授与 ア.博士前期課程博士前期課程に2年以上在学し、授業科目について30単位以上修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文又は特定の課題についての研究成果の審査及び試験に合格することが、原則的な修了要件です。
ただし、優れた研究業績を上げた者については、在学期間2年を1年までに短縮することができます。
各研究科の博士前期課程を修了した者には、次の学位を授与します。知識科学研究科 博士前期課程 修士(知識科学) 情報科学研究科 博士前期課程 修士(情報科学) マテリアルサイエンス研究科 博士前期課程 修士(マテリアルサイエンス)
イ.博士後期課程博士後期課程に3年以上在学し、所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び試験に合格することが、原則的な修了要件です。
ただし、優れた研究業績を上げた者については、在学期間3年を1年まで短縮することができます。
各研究科の博士後期課程を修了した者には、次の学位を授与します。知識科学研究科 博士後期課程 博士(知識科学) 情報科学研究科 博士後期課程 博士(情報科学) マテリアルサイエンス研究科 博士後期課程 博士(マテリアルサイエンス)