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入学案内

入試概要

入試Q&A 博士前期課程(先端科学技術専攻)

このQ&Aは一般選抜及び社会人コース特別選抜を基本としています。
選抜の種類等によって回答が異なることがあるので、必ず学生募集要項及び受験票に同封する受験上の注意を確認してください。

学生募集要項について

Q1.学生募集要項を入手するにはどうすればいいですか?

A. 本学ホームページ「入学案内」ページ内から学生募集要項をダウンロードしてください。
 なお、本学では冊子の学生募集要項は作成しておりません。

Q2.入学資格審査は受ける必要はありますか?

A. まずは、学生募集要項の「2. 出願資格」をご自身で確認してください。出願資格(1)~(8)のいずれかに該当する場合は、入学資格審査を受ける必要はありません。
 出願資格(9)~(11)により、出願される場合は、出願前に入学資格審査を受ける必要がありますので、入学資格審査要項及び出願調書を本学ホームページ(入学案内→学生募集要項)からダウンロードし、直接入力・印刷の上、その他の審査書類と併せて、学生募集要項に示す期日までに提出してください。

併願について

Q3.複数の選抜試験を同時に受験することはできますか?

A. 一つの出願についての合否が発表される前に、本学の他の選抜試験には出願できません。先に受験した選抜試験の合否が判明している場合のみ、他の選抜試験に出願することができます。ただし、出願手続はその都度行う必要があります。

出願書類の入力等について

Q4.写真ファイルはどのようなものを用意すればよいでしょうか?

A. 出願3か月以内に撮影した正面、上半身、脱帽、背景なし、のカラー写真(jpeg,jpg,png,gif2MBまで)をご用意ください。なお、スマートフォン等で撮影されたものでも構いませんが、鮮明な写真でお願いします。

Q5.現住所は住民票に記載の住所を記載するのでしょうか?

A. 日本に在住している場合、現在お住まいの住所を記載してください。なお、インターネット出願で登録いただいた住所は、受験票等を郵送するために重要なものですので、建物名やマンション名なども省略せず、必ず全ての住所情報を入力してください。
 国外に在住している場合、国名等の情報をインターネット出願登録の際に入力してください。
 なお、インターネット出願登録後、住所変更を行った場合は、教育支援課入試係(nyushi@ml.jaist.ac.jp)に連絡してください。

Q6.携帯電話番号の入力は必須ですか?

A. 入試の際など、至急の連絡に使用することがありますので、可能な限り入力をお願いします。

Q7.出願資格を満たす最終学歴とは何ですか?

A. 主に大学、高等専門学校専攻科、短期大学専攻科です。

Q8.高等専門学校の本科を卒業しています。学歴の高等学校欄は何を入力すればよいでしょうか?

A. 高等専門学校の本科を入力してください。

Q9.高等学校卒業程度認定試験に合格しています。学歴の高等学校の欄は何を入力すればよいでしょうか?

A. 高等学校名称欄に「高等学校卒業程度認定試験合格」と入力してください。また、所在県欄には「高認」と入力してください。

Q10.学歴、職歴欄が足りません。どうすればよいでしょうか?

A. 証明書類を郵送する際、不足分を資料(様式任意)で同封してください。

Q11.外国の大学を卒業しています。大学名は母国語もしくは日本語で入力すればよいでしょうか?

A. 英語で入力してください。

Q12.外国人留学生ですが、氏名はどのように記載すればいいですか?

A. 外国人留学生の場合、氏名は英字表記(パスポートと同一のアルファベット表記)にしてください。外国人留学生で日本の大学等を卒業(見込み)の場合も、氏名は英字表記にしてください。なお、フリガナについては分かる範囲で入力してください。分からない場合、フリガナ欄には英字表記の氏名を入力してください。

Q13.外国の大学等を卒業(見込み)の場合、大学名等はどのように記載すればいいですか?

A. 外国の大学等を卒業(見込み)の場合、大学名、学部名、学科名等は全て英字表記で記載してください。なお、外国の大学等の証明書類(成績証明書、卒業(見込)証明書)に英語以外の表記になっている場合も、全て英字表記で記載してください。
 なお、日本の大学等は、大学名、学部名、学科名等は漢字表記で記載してください。

Q14.学校教育等履歴書は、どのような場合に提出が必要ですか?

A. 大学に限らず、外国において学校教育を受けた出願者の場合、提出が必要です。
 なお、日本の大学を卒業している場合は、提出は不要です。

インターネット出願登録について

Q15.入力を誤ったまま、支払手続きをしてしまいました。どうすればよいでしょうか?

A. 出願期間内に本学教育支援課入試係(nyushi@ml.jaist.ac.jp)までご連絡ください。

Q16.インターネット出願登録ができる期間は決まっていますか?

A. 希望する選抜の出願期間内になります。なお、出願期間内であれば24時間いつでも登録できます。

Q17.入学願書は印刷して提出する必要がありますか?

A. 提出する必要はありません。ご自身の確認用に保管してください。

証明書類(成績証明書、卒業(見込)証明書等)について

Q18.証明書類は厳封している必要はありますか?

A. 偽造防止用紙、所属する大学等の独自用紙(大学等の公印付き証明書)を使用していれば、厳封の必要はありません。ただし、偽造防止処理のない用紙に電子押印された証明書の場合、厳封していないものは受理しません。
 なお、証明書類が日本語又は英語で作成されていない場合は、日本語又は英語に*翻訳された証明書も併せて提出する必要があります(この場合、「厳封」が必要な証明書の原本は、厳封したものを提出してください)。

 *日本語又は英語に翻訳した証明書については、自国の大使館、総領事館等の公的機関又は日本語学校、翻訳会社等で翻訳され、かつ、当該翻訳機関の公印が翻訳書類に押印された文書のみ受け付けます。
 公印の無い文書やご自身で翻訳した書面等は一切認めません。

Q19.成績証明書、卒業(見込)証明書はコピーでも受理されますか?

A. 受理できません。必ず原本を提出してください。なお、後日コピーであることが判明した場合、合格・入学を取り消すことがあります。

Q20.証明書類の提出締切はいつですか?

A. 各選抜の出願期間内(消印有効)に提出してください。なお、証明書類の提出がない場合、出願は受理されません。

Q21.本学宛てのラベル(証明書類の郵送用ラベル)は郵送の際、使う必要はありますか?

A. 角2の封筒の表に貼り付けて、証明書類をお送りください。

Q22.提出した証明書類の原本は返却してもらえますか?

A. 原則、返却しませんので、卒業(見込)証明書は、学位記証書ではなく、必ず大学等の発行する証明書を提出してください。
 なお、どうしても卒業(見込)証明書の追加発行ができず、返却を希望される場合は、大学等が証明書を追加発行できない旨が記載された書面を提出の上、出願時にご相談ください。

Q23.成績証明書及び卒業(見込)証明書がセットで1枚になっていますが、この場合、2部提出する必  要がありますか?

A. その場合は1部のみで結構です。

Q24.大学に編入学していますが、必要な成績証明書を教えてください。

A. 編入学前(前学校)と編入学した大学の両方の成績証明書を提出してください。

Q25.学士の学位授与(申請受理・申請予定)証明書を提出する必要があるのはどのような者ですか?

A. 主に高等専門学校の専攻科、短期大学の専攻科、外国の大学(3年制)を修了/卒業(見込)の方です。

Q26.大学を卒業後、博士前期課程に進学し、修士の学位を持っています。もう一度、博士前期課程に出願する場合、修士の成績証明書、修了証明書は必要ですか?

A. 大学(学士課程)の成績証明書、卒業証明書を提出してください。(修士の成績証明書、修了証明書は不要です。)

Q27.高等専門学校専攻科を修了予定です。博士前期課程に出願する場合、必要な成績証明書等を教えてください。

A. 本科と専攻科、両方の成績証明書を提出してください。なお、修了(見込)証明書は専攻科のものを提出してください。加えて、学士の学位授与(申請受理・申請予定)証明書も提出してください。

Q28.結婚して姓が変わったため、成績証明書、卒業証明書の姓と現在の姓が違っています。どうすればよいでしょうか?

A. 旧氏名、新氏名が確認できるもの(戸籍抄本等)を提出ください。

小論文について

Q29.出身学部とは違う専門を希望していますが、小論文には何を書けばいいですか?

A. 学部での研究内容と異なった課題でも構いませんので、「本学入学後に取り組みたい研究課題について」記述してください。なお、研究の準備状況やこれまでの研究との関連あるいは、専門を変える理由等を記述内に記載を追加いただいても構いません。

Q30.小論文を書くにあたり、希望研究室の先生に質問してもいいですか?

A. 取り組みたい研究課題と希望研究室の研究内容とは密接に関係するので、質問しても構いません。

Q31.小論文に図を貼り付けても良いでしょうか?

A. 図を貼り付けていただいて結構です。ただし、様式の範囲内でお願いします。

Q32.小論文の図は文字数に含まれますか?

A. 含まれます。

Q33.小論文の様式を入力しやすいように加工したいのですが。

A. 加工は認めていません。指定の様式を使用してください。課題名を変更したり、枚数を増やした場合、書類不備として出願は受理されません。

試験について

Q34.口頭発表には何を準備したらいいですか?

A.口頭発表のため、プロジェクター(書類をガラス面に載せるだけでスクリーンへ映し出せる書画カメラ機能付きのもの)を試験室に準備するので、当日はA4サイズの紙の資料1部(枚数は自由(ただしホッチキス止めはしないこと)、横(辺の長いほうが上下にくる)向き資料推奨)を持参してください。

※発表時、手持ちの紙原稿は認めますが、その他の資料・機器等の持ち込みや配付は認めません。

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プロジェクター

Q35.面接にパソコンを持参(使用)してもいいですか?

A. パソコンは使用できません。本学で準備するプロジェクターを使用してください。
 なお、USB、DVD等も使用できず、試験場でのデータ出力やコピー等にも応じません。

Q36.外国人留学生ですが、日本語能力に自信がありません。

A.授業科目の履修や研究に必要な日本語能力又は英語能力があればよく、入学後に学修・研究を行う上で必要な基礎的な学力・能力や意欲等を重視します。
 ただし、東京サテライトのコースでは、学修する上で十分な日本語能力及び日本での活動に支障の無い「留学」以外の在留資格を有する必要があります。

社会人コース(社会人コース特別選抜)について

Q37.東京サテライトはどこにありますか?

A. 東京サテライトはJR品川駅から徒歩3分の「品川インターシティビルA棟19階」にあります。なお、東京サテライトは(キャンパスではなく)授業の実施場所であり、食事等は近隣の商業施設を利用してください。

Q38.社会人コースとはどのようなものですか?また、社会人学生とはどういう学生ですか?

A. 社会人コースは主に社会人を対象としており、講義及び研究指導は、東京サテライトで、平日(月~金)の夜間及び休日(土・日曜日、祝日)に実施します。
 社会人コース入学希望者に対応する選抜試験は「社会人コース特別選抜」です。4月入学は年間3回、10月入学は年間1回実施しています。
 また、社会人学生とは、職業を有したまま又は10年以上の有職経験があり在学する学生の総称です。

Q39.働きながらの学修でも2年間で修士の学位が取得できますか?

A. 社会人コースの授業は原則として夜間及び休日に実施しており、研究指導も指導教員が東京サテライトに出向くほか、インターネットやテレビ会議システム等も活用し、10月入学者も含めて2年間での修了を可能にしています。
 なお、長期履修制度もあるので、指導教員と十分相談して学修計画を立ててください。

Q40.社会人コースで合格(入学)して石川キャンパスで学修(在学)することはできますか?

A. できません。逆の形も認めていません。
 また、東京サテライトには外国人留学生の入学(在学)も認めません(適法である外国人就労者は可)。

その他

Q41.専門分野外からの合格は難しいですか?

A. 入学後に学修・研究を行う上で必要な基礎的な学力・能力や意欲等を要すれば、本学では出身大学等での分野に捉われず、様々なバックグラウンドの学生を受け入れています。

Q42.試験日の指定は可能ですか?

A. 試験場所は原則希望どおりとしていますが、試験日は志願者数や面接員の専門等にも関係するので、時間帯を含めて志願者の希望や変更は受け付けません。

Q43.面接にはスーツ・ネクタイ着用の必要がありますか?

A. 常識の範囲内で適度にリラックスできる服装で構いません。
 なお、本学の夏期軽装期間は5月から9月までです。

Q44.過去の試験の詳細は公開していますか?

A. 1人30分以内の面接のみという特殊性から、過去の口頭試問の内容は公開していません。

Q45.出身校、以前の指導教員、勤務先によって、合否に影響がありますか?

A. 影響しません。小論文は元より、面接時や口頭発表資料にも、出身大学、指導教員、所属企業名等への言及や記載、社章や制服の着用まで禁じています。

Q46.入学前の問合せはどちらに行えばいいですか?

A. まずは、必ず学生募集要項を熟読の上、志願者本人が行ってください。
 また、大学院説明会やオープンキャンパスなども随時開催しているので、是非参加してください。
学生募集要項、入学試験、入学手続等の記載で不明な点の照会先は教育支援課入試係(nyushi@ml.jaist.ac.jp)、大学院説明会、オープンキャンパス、パンフレットやポスター等の照会先は教育支援課学生募集係(nyugaku@ml.jaist.ac.jp)です。

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