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入学案内

入試概要

アドミッション・ポリシー

先端科学技術専攻

博士前期課程

 本学は、知識科学、情報科学、マテリアルサイエンスを基幹とした先端科学技術分野における学修や研究への強い意欲と明確な目的意識を持ち、自分の考えを的確に表現でき、議論を通じて相互理解に努めようとする態度を持つ者を求めます。その際、学部を持たず大学院のみを置く大学として、過去の経歴や専攻分野にとらわれることなく、大学等の卒業・修了者、外国人留学生及び社会人等を広く受け入れます。

 入学希望者は、各々が学士課程等において専攻した専門分野の学習内容を十分修得しておくとともに、本学入学後に行う学修・研究について準備しておくことが期待されます。

 上記の求める学生像を踏まえて、入学後に学修・研究を行う上で必要な基礎的な学力・能力や意欲等について、入学後に取り組みたい研究課題に関する小論文、面接(口頭発表及び口頭試問。基礎的な学力等及び学士課程等の専攻分野に関する口頭試問を含む。)及び大学等の成績証明書によって評価して入学者を選抜します。

 なお、評価に当たっては、出願書類を参考にしつつ、面接結果を重視します。ただし、推薦入学特別選抜にあっては、原則として、面接を免除し、小論文及び推薦書等の出願書類等に基づき、入学者を選抜します。

博士後期課程

 本学は、知識科学、情報科学、マテリアルサイエンスを基幹とした先端科学技術分野における研究への強い意欲と研究を通じた社会貢献に関して明確な目的意識を持ち、自分の考えを的確に表現でき、議論を通じて相互理解に努めようとする態度を持つ者を求めます。その際、学部を持たず大学院のみを置く大学として、過去の経歴や専攻分野にとらわれることなく、大学院等の修了者、外国人留学生及び社会人等を広く受け入れます。

 入学希望者は、知識科学、情報科学、マテリアルサイエンス及びその関連分野に関する専門的学力・能力を修得し、修士学位に相当する研究実績を有していることが期待されます。

 上記の求める学生像を踏まえて、これまでの研究実績、入学後に学修・研究を行う上で必要となる専門的学力・能力及び意欲について、入学前の研究概要・入学後の研究計画等に関する出願書類及び面接(口頭発表及び口頭試問)により評価して入学者を選抜します。

 なお、評価に当たっては、出願書類を参考にしつつ、面接結果を重視します。ただし、推薦入学特別選抜にあっては、面接を免除し、研究概要及び研究計画等の出願書類等に基づき、入学者を選抜します。

3つのポリシーの相関図

融合科学共同専攻

修士課程

修士課程では,学士課程等で修得してきた分野の基盤的専門知識のほか,専門が異なる分野にも関心を持って他者との協奏的活動に取り組み,複雑で困難な問題を分野融合の力で解決し,社会の発展のための新しい価値を積極的に創造しようとする強い意欲を持つ者を受け入れる。
なお,本共同専攻は区分制大学院とすることを構想している。

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