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入学案内

入試概要

入試Q&A 博士後期課程(先端科学技術専攻)

このQ&Aは一般選抜及び社会人コース特別選抜を基本としています。
選抜の種類等によって回答が異なることがあるので、必ず学生募集要項及び受験票に同封する受験上の注意を確認してください。

学生募集要項について

Q1.学生募集要項を入手するにはどうすればいいですか?

A. 本学ホームページ(入学案内→学生募集要項)から学生募集要項をダウンロードしてください。
 なお、本学では冊子の学生募集要項は作成しておりません。

Q2.入学資格審査は受ける必要はありますか?

A. まずは、学生募集要項の「2. 出願資格」をご自身で確認してください。出願資格(1)~(6)のいずれかに該当する場合は、入学資格審査を受ける必要はありません。
 出願資格(7)、(8)により出願される場合は、出願前に入学資格審査を受ける必要がありますので、入学資格審査要項及び出願調書を本学ホームページ(入学案内→学生募集要項)からダウンロードし、直接入力・印刷の上、その他の審査書類と併せて、学生募集要項に示す期日までに提出してください。

Q3.医学部を卒業しています。出願することはできますか?

A. できません。医学・歯学・薬学・獣医学に係る6年制の学部を卒業したことのみをもって、これを修士課程相当とし、博士後期課程の出願資格が認められるわけではありません。本学において個別の入学資格審査により、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた場合に限り、出願することができます。

併願について

Q4.複数の選抜試験を同時に受験することはできますか?

A. 一つの出願についての合否が発表される前に、本学の他の選抜試験には出願できません。先に受験した選抜試験の合否が判明している場合のみ、他の選抜試験に出願することができます。なお、出願手続はその都度行う必要があります。

研究室受入の内諾について

Q5.希望指導教員と必ず連絡をとらなければなりませんか?

A. 出願書類に「研究室受入文書」も必要ですので、必ず出願前に希望指導教員に連絡をとり、研究室受入れの内諾を得なければなりません。
 ただし、この内諾は合格を確約するものではありません。

出願書類の入力等について

Q6.写真ファイルはどのようなものを用意すればよいでしょうか?

A. 出願3か月以内に撮影した正面、上半身、脱帽、背景なし、のカラー写真(jpeg,jpg,png,gif2MBまで)をご用意ください。なお、スマートフォン等で撮影されたものでも構いませんが、鮮明な写真でお願いします。

Q7.現住所は住民票に記載の住所を記載するのでしょうか?

A. 日本に在住している場合、現在お住まいの住所を記載してください。なお、インターネット出願で登録いただいた住所は、受験票等を郵送するために重要なものですので、建物名やマンション名なども省略せず、必ず全ての住所情報を入力してください。
 国外に在住している場合、国名等の情報をインターネット出願登録の際に入力してください。
 なお、インターネット出願登録後、住所を変更した場合は、速やかに新住所を教育支援課入試係(nyushi@ml.jaist.ac.jp)に連絡してください。

Q8.携帯電話番号の入力は必須ですか?

A. 入試の際など、至急の連絡に使用することがありますので、入力をお願いします。

Q9.出願資格を満たす最終学歴とは何ですか?

A. 主に大学院博士前期課程、修士課程、専門職大学院です。

Q10.高等専門学校の本科を卒業しています。学歴の高等学校欄は何を入力すればよいでしょうか?

A. 高等専門学校の本科を入力してください。

Q11.高等学校卒業程度認定試験に合格しています。学歴の高等学校の欄は何を入力すればよいでしょうか?

A. 高等学校名称欄に「高等学校卒業程度認定試験合格」と入力してください。また、所在県欄には「高認」と入力してください。

Q12.学歴、職歴欄が足りません。どうすればよいでしょうか?

A. 証明書類を郵送する際、不足分を資料(様式任意)で同封してください。

Q13.外国人留学生ですが、氏名はどのように記載すればいいですか?

A. 外国人留学生の場合、氏名は英字表記(パスポートと同一のアルファベット表記)にしてください。外国人留学生で日本の大学院等を修了(見込み)の場合も、氏名は英字表記にしてください。なお、フリガナについては分かる範囲で入力してください。分からない場合、フリガナ欄には英字表記の氏名を入力してください。

Q14.外国の大学院等を修了(見込み)の場合、大学名等はどのように記載すればいいですか?

A. 外国の大学院等を修了(見込み)の場合、大学名、研究科名、専攻科名等は全て英字表記で記載してください。なお、外国の大学院等の証明書類(成績証明書、修了(見込)証明書)に英語以外の表記になっている場合も、全て英字表記で記載してください。
 なお、日本の大学院等は、大学名、研究科名、専攻科名等は漢字表記で記載してください。

Q15.学校教育等履歴書は、どのような場合に提出が必要ですか?

A. 大学に限らず、外国において学校教育を受けた出願者の場合、提出が必要です。
 なお、日本の大学院にて修士の学位又は専門職学位を取得している場合は、提出は不要です。

インターネット出願登録について

Q16.入力を誤ったまま、支払手続きをしてしまいました。どうすればよいでしょうか?

A. 出願期間内に本学教育支援課入試係(nyushi@ml.jaist.ac.jp)までご連絡ください。

Q17.インターネット出願登録ができる期間は決まっていますか?

A. 希望する選抜の出願期間内になります。なお、出願期間内であれば24時間いつでも登録できます。

Q18.入学願書は印刷して提出する必要がありますか?

A. 提出する必要はありません。ご自身の確認用に保管してください。

証明書類(成績証明書、修了(見込)証明書等)について

Q19.証明書類は厳封している必要はありますか?

A. 偽造防止用紙、所属する大学等の独自用紙(大学等の公印付き証明書)を使用していれば、厳封の必要はありません。ただし、偽造防止処理のない用紙に電子押印された証明書の場合、出身大学院による厳封がされていないものは受理しません。
 なお、証明書類が日本語又は英語で作成されていない場合は、日本語又は英語に翻訳された証明書*も併せて提出する必要があります(この場合、「厳封」が必要な証明書の原本は、厳封したものを提出してください)。

 *日本語又は英語に翻訳した証明書については、自国の大使館、総領事館等の公的機関又は日本語学校、翻訳会社等で翻訳され、かつ、当該翻訳機関の公印が翻訳書類に押印された文書のみ受け付けます。公印の無い文書やご自身で翻訳した書面等は一切認めません。

Q20.成績証明書、修了(見込)証明書はコピーでも受理されますか?

A. 受理できません。必ず原本を提出してください。なお、後日コピーであることが判明した場合、合格・入学を取り消すことがあります。

Q21.証明書類の提出締切はいつですか?

A. 各選抜の出願期間内(消印有効)に提出してください。なお、証明書類の提出がない場合、出願は受理されません。
 なお、証明書は消印有効ですが、大幅に到着が遅延する場合は、出願が受理できないことがあります。EMSが新型コロナウイルス感染症の影響により、大幅に遅延している場合には、DHL等の他の郵送手段をお使いする等、海外からの郵送時は遅延状況をご確認の上、郵送してください。

Q22.本学宛てのラベル(証明書類の郵送用ラベル)は郵送の際、使う必要はありますか?

A. 角2封筒の表に貼り付けて、証明書類をお送りください。ラベルを使用せずに郵送いただくことも可能ですが、その際は出願者の氏名・住所を明記し、出願する課程・専攻・試験区分を朱書きの上、速達書留郵便でお送りください。

Q23.提出した証明書類の原本は返却してもらえますか?

A. 原則、返却しませんので、修了(見込)証明書は、学位記証書ではなく、必ず大学等の発行する証明書を提出してください。
 なお、どうしても修了(見込)証明書の追加発行ができず、返却を希望される場合は、大学等が証明書を追加発行できない旨が記載された書面を提出の上、出願時にご相談ください。

Q24.成績証明書及び修了(見込)証明書がセットで1枚になっていますが、この場合、2部提出する必要がありますか?

A. その場合は1部のみで結構です。

Q25.結婚して姓が変わったため、成績証明書、修了証明書の姓と現在の姓が違っています。どうすればよいでしょうか?

A. 旧氏名、新氏名が確認できるもの(戸籍抄本等)を提出してください。

Q26.手元に成績証明書、修了(見込)証明書の写し(コピー)や電子版しかないのですが、新型コロナウイルスの影響で証明書類の原本を受け取りに行くことができません。どうすればよいでしょうか?

A. まずは、郵送等の方法で証明書類の原本を入手することができないか出身大学等にご相談ください。その上で、新型コロナウイルス感染症の影響により大学等が閉鎖されているなどで、出願時点において証明書類の原本を提出できない方については、出願手続前に、出願期間中に証明書類の原本の発行が郵送を含めて一切行えないという事実が確認できる出身大学側のホームページ画面等の情報を添えて、本学教育支援課入試係に電子メールにてご相談ください。その事実が確認できる場合に限り、証明書の写し(コピー)等の受理について検討します。
 ただし、その場合であっても、合格後の入学手続時に証明書類の原本を提出する必要がありますので、ご留意ください。

研究概要・研究計画について

Q27.研究概要・研究計画を書くにあたり、希望研究室の先生に質問してもいいですか?

A. 取り組みたい研究課題と希望研究室の研究内容とは密接に関係するので、質問しても構いません。

試験について

Q28.試験には何を準備したらいいですか?

A. 口頭発表の際にノートパソコンを使用する場合は、各自で持参してください。プロジェクターは本学で準備します。発表用資料を面接委員に紙で配付する場合は、A4サイズ(様式自由)で当日4部持参してください。

Q29.研究を始めていない分野について突っ込んだ質問をされないか不安なのですが?

A. 理解度を確かめるために必要な修士修了レベルの基礎分野程度の質問をすることはありますが、面接者はあらかじめ受験者の研究概要を把握しているので心配は要りません。

Q30.試験は、どの程度のレベルですか?

A. 本学が修士修了程度と考える基礎的なレベルです。

Q31.外国人留学生ですが、日本語能力に自信がありません。

A. 授業科目の履修や研究に必要な日本語能力又は英語能力があればよく、入学後に学修・研究を行う上で必要な基礎的な学力・能力や意欲等を重視します。
 ただし、東京サテライトのコースでは、学修する上で十分な日本語能力及び日本での活動に支障の無い「留学」以外の在留資格を有する必要があります。

東京社会人コース(社会人コース特別選抜)について

Q32.東京サテライトはどこにありますか?

A. 東京サテライトはJR品川駅から徒歩3分の「品川インターシティビルA棟19階」にあります。なお、東京サテライトは(キャンパスではなく)授業の実施場所であり、食事等は近隣の商業施設を利用してください。

Q33.東京社会人コースとはどのようなものですか?また、社会人学生とはどういう学生ですか?

A. 東京社会人コースは主に社会人を対象としており、講義及び研究指導は、東京サテライトで、平日(月~金)の夜間及び休日(土・日曜日、祝日)に実施します。
 東京社会人コース入学希望者に対応する選抜試験は「社会人コース特別選抜」です。4月入学は年間3回、10月入学は年間2回実施しています。
 また、社会人学生とは、職業を有したまま又は10年以上の有職経験があり在学する学生の総称です。

Q34.働きながらの学修でも3年間で博士の学位が取得できますか?

A. 東京社会人コースの授業は原則として夜間及び休日に実施しており、研究指導も指導教員が東京サテライトに出向くほか、インターネットやテレビ会議システム等も活用し、10月入学者も含めて3年間での修了を可能にしています。
 なお、長期履修制度もあるので、指導教員と十分相談して学修計画を立ててください。

Q35.社会人コース特別選抜で合格(入学)して石川キャンパスで学修(在学)することはできますか?

A. できません。逆の形も認めていません。
 また、東京サテライトには外国人留学生の入学(在学)も認めません(適法である外国人就労者は可)。

その他

Q36.専門分野外からの合格は難しいですか?

A. 入学後に学修・研究を行う上で必要な基礎的な学力・能力や意欲等を要すれば、本学では出身大学等での分野に捉われず、様々なバックグラウンドの学生を受け入れています。

Q37.試験日の指定は可能ですか?

A. 試験場所は学修場所(一般選抜であれば石川キャンパス、社会人コース特別選抜であれば東京サテライト)としており、指定することはできません。なお、試験日時は指定された試験期間内であれば希望指導教員に研究室受入れの内諾をとる際等にあらかじめご相談いただけます。

Q38.面接にはスーツ・ネクタイ着用の必要がありますか?

A. 常識の範囲内で適度にリラックスできる服装で構いません。
 なお、本学の夏期軽装期間は5月から9月までです。

Q39.過去の試験の詳細は公開していますか?

A. 1人50分の面接のみという特殊性から、過去の口頭試問の内容は公開していません。

Q40.入学前の問合せはどちらに行えばいいですか?

A. まずは、必ず学生募集要項を熟読の上、問合せは志願者本人が行ってください。
 また、大学院(進学)説明会やオープンキャンパスなども随時開催しているので、是非参加してください。
 学生募集要項、入学者選抜試験、入学手続等の記載で不明な点の照会先は教育支援課入試係(nyushi@ml.jaist.ac.jp)、大学院(進学)説明会、オープンキャンパス、パンフレットやポスター等の照会先は広報室学生募集係(nyugaku@ml.jaist.ac.jp)です。

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