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入学案内

入試概要

オンライン入試Q&A 博士前期課程 ※令和2年11月19日更新

※令和2年11月19日更新

注.令和3年1月9日(土)、10日(日)にオンライン形式にて実施する以下の入学者選抜試験(オンライン入試)は、このQ&Aをお読みいただき当日の準備をしてください。
証明書類やインターネット出願等については、入試Q&A及び出願Q&Aをご確認ください。

  【令和3年4月入学 博士前期課程 先端科学技術専攻】
   ・一般選抜試験(第3回)
   ・社会人コース特別選抜試験(第2回)

学生募集要項について

Q1.学生募集要項を入手するにはどうすればいいですか。

A. 各選抜試験において、試験当日の選抜方法以外は、現在公表の募集要項どおりです。出願資格等の出願に際し必要な情報は、募集要項の一般選抜・社会人コース特別選抜の項目にてご確認ください。募集要項は、本学ホームページ「入学案内」ページ内から学生募集要項をダウンロードしてください。
なお、本学では冊子の学生募集要項は作成しておりません。

Webexについて

Q2.オンライン入試はどのように実施しますか。

A. Cisco Webex Meetings(以下、「Webex」という)を使用し実施します。

Q3.Webexとは何ですか。

A. PC、タブレット等から利用可能なWeb会議システムです。
  事前にご自身が使用する通信機器に、アプリケーションをダウンロードの上、インストールしておいてください。

 (PChttps://www.webex.com/ja/downloads.html から” Cisco Webex Meetings”のダウンロードをクリックしてインストール
 
 (タブレット、スマートフォン等)
  Android OS: Google Playにて”Cisco Webex Meetings”を検索しインストール
  iOS: App Storeにて”Cisco Webex Meetings”を検索しインストール

Q4.Webexにはアプリ版とWebブラウザ版がありますが、どちらを使用すればよいですか。

A. ブラウザ版は、一部機能が制限され、場合によっては試験に必要な操作ができない可能性がありますので、必ずアプリ版を使用してください。また、接続トラブル時に本学からの指示を容易にするため、必ず事前にアプリ版をダウンロードしインストールしてください。

Q5.Webexのアプリは最新版が必要ですか。

A. はい、不具合等が生じないように最新版に更新してください。更新する際は新たにアプリ版を再インストールする必要はなく、デスクトップアプリ上端の歯車アイコンをクリックして、プルダウンメニューから「アップデートの確認」を選択し更新を行ってください。

PC,通信環境について

Q6.PCとスマートフォンのどちらを使用すればよいですか。

A. 入試当日の面接で、口頭発表資料をコンテンツ共有する必要がありますので、PCの利用をお勧めします。
どうしてもスマートフォンを使用する場合、面接時は電話着信や通知等で面接が中断されることのないように、設定しておいてください。

Q7.PC等を使用しオンライン入試を受けるにあたり必要な構成要件を教えてください。

A. オンライン入試ではウェブカメラとマイクが必要です。PCに内蔵されているウェブカメラやマイクを使用していただくことも可能ですが、周囲の雑音を軽減するため、音声機器についてはヘッドセットなどを使用してください。なお、オンライン入試を受験するにあたり、必要なPC等機器設備環境は受験者ご自身で準備してください。

Q8.ヘッドセットなどを使用するのはなぜですか。

A. PC等の内蔵スピーカーを使うと、スピーカーの音をマイクが拾う等によりエコーが生じて会話が困難になる場合があるためです。ヘッドセットなどを使うことが理想的ですが、マイクは内蔵のものを使い、スピーカーの代わりにイヤホンやヘッドホンを使用いただくことでこれらのトラブルは軽減されます。また、マイク付きイヤホンを使用する場合は、発言中に口元からの距離が変わると音声がきれいに届かないことがあります。口元に近づけて話していただくか、マイクとの距離を保つなどしてください。

Q9.PC等を使用しオンライン入試を受けるにあたり必要な通信環境等を教えてください。

A. カメラ映像およびプレゼンテーション、音声を試験中に常時通信するためには、2Mbps以上の帯域が安定して利用できる環境が望ましいです。モバイルネットワークの利用も可能ですが、口頭発表資料のコンテンツ共有もあるため、使用するデータ量は1GBを超えることもあります。契約内容をご確認いただき、容量制限にかからないようにご注意ください。機器に有線LAN接続が可能な場合は有線にて接続いただいた方がより回線は安定するはずです。また、試験中に電源が落ちたり、PC等の性能が落ちないよう、電源を確保してください。なお、オンライン入試を受験するにあたり必要なインターネット接続環境、通信環境はご自身で準備してください。また、オンライン入試受験に伴う通信料は、受験者ご自身の負担となります。また、動画やコンテンツ共有はPC等にも相当の負荷がかかります。使用するPCの性能に不安がある方は、不要なアプリを終了させておく等、負荷のかからないようにしておいてください。

Q10.複数のモニタを使用してよいですか。

A. 複数のモニタを使用されると、視線がカメラ以外の方向にも頻繁に動くので使用しないでください。視線が頻繁に動く場合は、状況等を確認することがあります。

Q11.ウェブカメラで映す大きさはどの程度にすればよいですか。

A. 離す距離は使用するウェブカメラの種類にもよりますが、ご自身を映す際は一定の距離を保って映してください。ご自身の顔は、小さすぎると表情等が判断できません。また、画面全体にご自身の顔を表示されると、受験環境の把握ができず、試験の円滑な実施に影響を及ぼします。操作機器との都合があるとは思いますが、おおよそ、映していただく範囲の半分程度がご自身の顔となるように正面に配置いただくことが理想的です。

面接環境について

Q12.面接試験の内容に変更はありますか。

A. 口頭発表及び口頭試問は通常の試験と同様の時間で行います。但し、オンライン入試による実施となるため、口頭発表資料をWebex上でのコンテンツ共有にて表示いただいた上で、口頭発表を実施いただきます。また、口頭試問時において、面接委員からの質問に対し、説明等を記載して示す必要がある場合は、ご自身で用意いただいた用紙に記載した内容をウェブカメラに表示し説明いただきます。

Q13.口頭発表資料はどのようなものを用意すれば良いですか。

A. 口頭発表資料はWebex上でのコンテンツ共有にて表示いただきますが、あくまで従来の入試の際の書画カメラ機能付のプロジェクターに映写することの代替であるため、PPT、PDF、Wordなどにより静止画像で作成してください(ページ数は自由です。)。口頭発表資料では、動画を表示することは認めていません。

Q14.口頭発表資料にフォントサイズや色の制限はありますか。

A. フォントサイズや色の制限はありませんが、小さな文字や淡い配色の文字は見えにくいため、作成の際には大きめの文字を使用し、認識しやすい配色に心がける等気を付けてください。

Q15.口頭発表時に資料のデータ以外に用意するものはありますか。

A. Webex上でのコンテンツ共有時の不具合等に備え、必ず紙媒体も用意してください。当日コンテンツ共有ができない場合は、ご用意いただいた紙媒体をウェブカメラに映して発表いただきます。また、その他に使用できるものは、口頭発表時用の手持ちの紙原稿のみとなり、口頭発表資料の紙媒体及び口頭発表時用の手持ちの紙原稿以外は持ち込めません。また、紙媒体の口頭発表資料等は両面白紙の用紙に片面印刷してください。

Q16.口頭試問時の説明等で使用する用紙やペンについて、サイズや色等の指定はありますか。

A. 口頭試問では、説明のために用紙に記載いただき説明いただくことがあります。用紙は罫線無しの白紙のA4サイズを数枚(5枚程度)ご用意ください。また、ペンは、黒・青などのフェルトペン(蛍光ペン除く)等、文字がくっきり見える太いものをご用意いただき、当日は文字を大きく書いてください。また、受付時に用紙とペンを手元に用意しているか確認しますので、受付前に手元にご準備ください。

Q17.口頭発表時に必要なWebex上での資料のコンテンツ共有はどのように行うのですか。

A. ご自身で口頭発表時のコンテンツ共有及び共有解除をスムーズに行えるよう、以下のURLの操作方法を熟読しておいてください。
  また、Macユーザーの方は、オートメーションのセキュリティとプライバシーにてWebexのアプリケーション制御の許可等の設定も忘れずに行ってください。
https://help.webex.com/ja-jp/5ddww5/Share-Content-in-Cisco-Webex-Meetings-and-Cisco-Webex-Events

Q18.どのような場所で面接を受ければよいですか。

A. 面接中に第三者が立ち入らない場所で受験してください。周囲の雑音等により、面接委員等が試験実施に不適切と判断した場合には、面接を中止する場合があります。
※不正防止の観点から、受付時にウェブカメラで周囲を映していただき確認します。(面接試験中でも必要に応じ実施いただきます。)面接試験中プライバシーに関わるものは映らないようにしてください。また、背景ぼかし機能やバーチャル背景機能は受付開始から試験終了までオフにしていただきます。

Q19.オンライン入試中に気を付けることはありますか。

A. 口頭発表及び口頭試問時には、マイクの固定やマイクとの距離を一定に保つ等、マイクに向ける音量を一定に保つように心がけてください。また、使用いただくマイクの性能次第ですが、オンライン入試では対面でお話しする以上に声を張らないと音声がうまく拾われないこともあるので気を付けてください。なお、ご使用の通信回線及び機器等によっては通信に遅延が生じることがあります。お使いのPCの負荷を減らすため、画像を安定させるように不必要に体を大きく動かさないことに加え、音飛びに備え慌てずゆっくり話すことを心がけてください。
また、口頭発表のコンテンツ共有時の画面においても、ページの移動やマウスポインタ等の移動の遅延が生じますので注意してください。

接続テストについて

Q20.面接当日までに、Webexの動作は確認できますか。

A. 次のWebex テストサイトにて接続テストを行えます。
  テストサイト: https://www.webex.com/ja/test-meeting.html
 必ず、事前にWebexテストサイトにおいて接続テストを行い、通信状況及び各機器接続状況を確認してください。
 なお、本学と各受験者の間で新年から事前接続テストを行う予定です。詳細は、12月下旬に送付する受験票に同封する案内に掲載します。事前接続テストまでに安定した通信環境を確保してください。

Q21.事前接続テストについて、指定された日時の都合が悪い場合はどのようにすればよいですか。

A. 事前接続テストでは、接続環境やPC等の機器について問題が無いか等を中心に確認を行い、試験を行う訳ではありませんが、試験当日のトラブルを避けるため、なるべく事前接続テストを受けてください。
事前接続テストを受けない場合は、受験票の送付時に同封している案内に記載の連絡先に早急に欠席の連絡をしてください。また、指定した日時がどうしても都合が合わないが、事前接続テストを実施したい場合は、都合が悪い理由を添えて、入試係まで連絡をください。スケジュール上、可能な場合は日程の調整を行います。事前接続テストを受けなければただちに不合格になるわけではありませんが、面接当日に接続の不具合等により不利益が被ることになっても受験者ご自身の責任となる場合があるため、本学との事前接続テストを行えない場合は、ご自身でテストされる等十分に準備を整えてください。
なお、事前接続テストは、可能な限り面接当日と同じ場所及び環境を準備してください。

面接当日について

Q22.試験当日、机の上に置いていいものは何ですか。

A. 不正防止の観点から、試験に関係のないものは置かないでください。具体的に、机の上に置いていいものは以下のとおりです。
  ・Webexに接続しているPC等
 ・受験票
 ・口頭発表資料の紙媒体
 ・口頭発表時用の手持ちの紙原稿
 ・口頭試問時用の白紙の用紙及びペン
 上記以外のものが机の上に置いてある場合、受付時に移動していただきますので、あらかじめ整理しておいてください。

Q23.面接開始の何分前までにWebexに接続すればいいですか。

A. 各受験者には、試験当日の接続時刻を受験票の送付時に同封する案内に掲載します。試験当日は、必ず指定された時刻に接続してください。

Q24.試験中のPC操作で気を付けることはありますか。

A. 不正防止の観点から、コンテンツ共有及び共有解除、ページ送り以外の操作をしないでください。(音声、カメラ等のトラブル発生時に必要な操作を除く。)

Q25.口頭試問中はどこを見ればよいですか。

A. お使いのウェブカメラを見てください。視線が頻繁に動く場合は、状況等を確認することがあります。

Q26.自分の声が届かなかったり面接委員の声が聞こえにくい場合はどうすればよいですか。

A. まずはご自身のPC等の設定及び音量をご確認いただき、音量を上げる等を試みてください。それでも改善されない場合は、面接委員にその旨申し出てください。(ご自身の声が面接委員に届いていない場合は、チャットやemail等で本学から指示します。)

Q27.試験中に、接続にトラブル等があった場合はどうすればよいですか。

A. まずは再度接続してみてください。また、接続そのものができない場合は、早急に入試係の当日連絡先まで連絡してください。本学担当者より別途指示しますので、その指示に従ってください。

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