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社会連携

大学間連携

Society5.0に対応した高度技術人材育成事業

「Society5.0に対応した高度技術人材育成事業」は情報技術を高度に活用して社会の具体的な課題を解決できる人材の育成機能を強化するため、産学協働の実践教育ネットワークを形成し、課題解決型学習(PBL)等の実践的な教育を推進し広く全国に普及させることを目的とし、平成28年度から文部科学省が開始した事業です。なお、同事業は平成24年度から文部科学省が開始した「情報技術人材育成のための実践教育ネットワーク形成事業」から事業名を変更したものです。

成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)
本取組は、大阪大学を中心とした全国の39大学が連携し、ビッグデータ・AI、セキュリティ、組込みシステム、ビジネスシステムデザインの4分野における高度IT人材の育成を目指し、大学・企業界の協力体制のもとで推進されるリアリティの高い講義や演習など、特色あるプログラムを通じて実社会においてイノベーションを起こすことができる人材を輩出します。
○情報セキュリティ分野の実践的人材育成コースの開発・実施(enPiT2)
本取組は、東北大学を中心とした全国の14の大学が連携して運営するBasic SecCapコースを立ち上げています。これは喫緊の課題であるサイバーセキュリティ分野の人材育成を目標として、先進技術の知識に加え、理解・応用できる実践的能力の開発も含む人材育成を達成する教育を実施することを指向して、大学間連携による教育内容のダイバーシティと、産業界、あるいはセキュリティ関連団体との連携による実践的人材育成の教育コースを開発し実施する取り組みです。高度化する情報セキュリティの脅威を理解し、リスクマネジメントに必要な知識、基本的技術、実践力を備えた人材を育成します。
スマートエスイー:スマートシステム&サービス技術の産学連携イノベーティブ人材育成(enPiT-Pro)
本取組は、早稲田大学を中心とした、第一線の教育者・研究者・実務家が、超スマート社会を国際的にリードするイノベーティブ人材を育成するAI・IoT・ビッグデータ技術分野のビジネススクールとしての社会人学び直しプログラムです。領域を超えた循環と総合的アプローチを特長とし、通信・物理、情報処理、アプリケーション、ビジネスの各領域を有機的につなぐ総合実践を通じて、新たな価値創造を推進するフルスタックかつビジネス×技術を扱う人材を育成します。
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