学長メッセージ
未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業
文部科学省の「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業」(FLAGs)の採択大学と連携大学(下記)によるオープンフォーラムが1月21日に開催されました。
この事業は、徹底した国際連携と産学連携による高度な博士人材の育成を目指す大学院教育拠点の整備を支援するもので、今回は28件の応募があり、その中で6大学が採択されました。本学は、採択になった金沢大学と電気通信大学それぞれの事業の連携大学として参画していますが、連携大学を加えて応募したのはこの2大学のみでした。
今回のフォーラムでは、6採択大学と2連携大学が全て参加し、それぞれの取組を紹介しました。
金沢大学の取組では、本学との間で進めている融合科学共同専攻の新たな展開を柱に、博士人材「新価値創造人材」の育成・輩出から次代の博士人材へとつなぐ好循環の創出を目指しています。
電気通信大学の取組では、博士後期課程の学生が指導を希望する教員と企業を自ら選び、財政的な支援を受けて学位の取得を目指すシステム(日本版インダストリアルPhD)を構築します。
本学はこれら2大学と連携することで、優れた博士人材の育成を目指します。
採択大学:新潟大学、金沢大学、名古屋大学、広島大学、電気通信大学、一橋大学
連携大学:<金沢大学>北陸先端科学技術大学院大学
<電気通信大学>北陸先端科学技術大学院大学、東京海洋大学
令和8年2月6日
