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学生生活

学生生活案内

海外渡航届/一時出国・帰国届

海外に渡航する場合は、出張、私事渡航のいずれの場合でも、不測の事態等に備え、日本人学生は「海外渡航届」、留学生は「一時出国・帰国届」を事前に学生・留学生支援課に提出してください。

※一時出国・帰国届は出発前に留学生係(ryugaku@ml.jaist.ac.jp)へメールで提出してください。

海外渡航時の安全確保に関する注意
海外に滞在する場合は、報道及び滞在先最寄りの日本国大使館又は総領事館から最新の情報を入手するとともに、外務省が実施している渡航登録サービスへ登録してください。また、渡航先の情勢を十分に認識し、誘拐、脅迫、テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう、外務省が発出する渡航情報等及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報を入手してください。

コロナ禍における留学生の一時出国・帰国について       (R3.10.13現在)

現在のコロナ禍において、JAISTでは一時出国・帰国を原則認めていません。やむを得ない理由があり、
どうしても一時出国・帰国しなければならない場合のみ、下記の手順を参考に申請するようにしてください。

★なお、コロナ禍において一時出国・帰国する場合は以下のようなリスクが伴います。
 
そのことを認識したうえで、それでも一時出国・帰国するかどうか、
まずは慎重に判断してください。

 ①予定した日に必ず再入国できる保証はないこと。
  ⇒現在日本では、感染防止対策として、一日に入国できる人数が抑制されているため、航空機の予約が
   取りづらくなっています。
また、感染状況が悪化した場合は、出入国規制の内容が急に変わる可能性が
   ありますので、予定した日に再入国することができず、修了予定時期に影響を及ぼす可能性もあります


②再入国後の待機期間に係る費用が非常に高額かつ自己負担になること。
 ⇒現在も水際対策として再入国後は14日間の待機期間が必要であり、海外から再入国する学生には、
  待機場所として到着空港周辺のホテルを指定しています。(※)
 
  
その費用として約15~20万円程度は必要ですので、航空機代も加えるとコロナ禍での一時出国は
  非常に高い出費となります。

 (※)日本再入国後は、待機場所の14日間(入国日を含め15泊16日)を到着空港周辺のホテルで滞在すること。
    知人の車やレンタカー等で空港から直接石川県に戻ることは
禁止します。
   (JAIST構内での感染拡大を最大限防止するため、日本に再入国する際は、日本政府の指示に加え、JAISTの
    指示にも従うこと。)


≪参考≫
2021年10月1日以降に再入国される方のうち、厚生労働省が定める条件を満たす「ワクチン接種証明書」を持って
いる方で、再入国後10日目に自費でPCR検査を医療機関で受け、陰性の結果を厚生労働省に届け出た場合は、
残りの待機期間が短縮されることになりました。
但し、この制度で認められる接種証明書の発行国やワクチンの種類は限定的であり、また、医療機関へ移動する際の
ハイヤー代やPCR検査料が高額であること、さらに
外出による感染リスクも高まること等から、留学生のみなさんは
従来どおり14日間(入国日を含め15日間)待機するようにしてください。

 厚生労働省:ワクチン接種証明書の「写し」の提出について

コロナ禍における一時出国・帰国の申請手順

申請に必要な関係様式】   

・一時出国・帰国届 (PDF版.pdf ・ Excel 版.xlsx

 ・
コロナ禍における海外への渡航について(誓約書).pdf

 ・体温・風邪症状記録票 .xlsx

   

 

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