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学生生活

学生生活案内

海外渡航届/一時出国・帰国届

海外に渡航する場合は、出張、私事渡航のいずれの場合でも、不測の事態等に備え、日本人学生は「海外渡航届」、留学生は「一時出国・帰国届」を事前に学生・留学生支援課に提出してください。

※一時出国・帰国届は出発前に留学生係(ryugaku@ml.jaist.ac.jp)へメールで提出してください。

海外渡航時の安全確保に関する注意
海外に滞在する場合は、報道及び滞在先最寄りの日本国大使館又は総領事館から最新の情報を入手するとともに、外務省が実施している渡航登録サービスへ登録してください。また、渡航先の情勢を十分に認識し、誘拐、脅迫、テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう、外務省が発出する渡航情報等及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報を入手してください。

コロナ禍における留学生の一時出国・帰国について       (R4.5現在)

◎現在のコロナ禍において、JAISTでは一時出国・帰国を原則認めていません。やむを得ない理由があり、
  どうしても一時出国・帰国しなければならない場合のみ、下記の申請手順を参考に申請してください。
 
  
コロナ禍における一時出国・帰国の申請手順.pdf

 【
申請に必要な関係様式】   
・一時出国・帰国届 (PDF版 ・ Excel版
 ・コロナ禍における海外への渡航について(誓約書).pdf

 ・体温・風邪症状記録票 .xlsx

★注意★
なお、コロナ禍において一時出国・帰国する場合は以下のようなリスクが伴います。
そのことを認識したうえで、それでも一時出国・帰国するかどうか、まずは慎重に判断してください。

①予定した日に必ず再入国できる保証はないこと。
現在日本では、感染防止対策として、一日に入国できる人数が抑制されているため、航空機の予約が
 取りづらくなっています。また、感染状況が悪化した場合は、出入国規制の内容が急に変わる可能性が
 ありますので、予定した日に再入国することができず、修了予定時期に影響を及ぼす可能性もあります


②再入国後の待機期間に係る費用が非常に高額かつ自己負担になること。
 ⇒水際対策として再入国後は7日間の待機期間が必要となりますが、海外から再入国する学生に対して
  JAISTは、原則到着空港周辺のホテル等を待機場所に指定しています。(詳細は手順参照)
 
  
その費用として約10万円程度は必要ですので、航空機代も加えるとコロナ禍での一時出国は
  非常に高い出費となります。
                                             

   

 

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