- JAIST 国立大学法人 北陸先端科学技術大学院大学
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科学技術のフロンティアを拓く
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研究・連携・交流
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国際交流
国際化の取り組み
国際先端スクール世界各国から学生やポスドクを招き、本学の優れた研究成果に基づく先進的かつ特色あるテーマについて集中講義を行う国際先端スクールを実施しています。当スクールでは若手研究者が本学の最先端の取り組みについて学び、議論をかわすだけでなく、若手研究者同士のグローバルなネットワークを形成することを目指しています。
また、海外の大学・研究機関との研究情報の交換や研究者同士の交流を図り、本学はもとより我が国及び世界の当該分野の研究水準の向上を推進するため、本学主催あるいは共催の国際シンポジウムも開催しています。
海外の大学・研究機関との学術交流世界をリードする研究を推進して、国際社会に貢献できる人材を育成するため、海外の大学や研究機関との人的交流及び共同研究を通して、積極的に海外研究機関との学術交流に取り組んでいます。平成24年4月9日現在29カ国・105機関と学術交流協定を締結しています。
若手研究者の海外派遣若手研究者に海外での研究活動の機会を与え、国際的視野に富む有能な研究者を養成することを目的として日本学術振興会の国際交流事業、「組織的な若手研究者海外派遣プログラム(2009年~2012年)」及び「頭脳循環を活性化する若手研究者海外派遣プログラム(2010年~2012年)」を利用し、若手研究者が国際的舞台で飛躍できるよう組織的に支援しています。
海外大学との教育連携プログラム本学と海外の大学が協力し、世界最先端の科学技術研究と高度な教育内容を融合させ、国際的見識に優れ、日本と海外における科学技術の発展に寄与できる人材を育成することを目的として「大学院国際共同教育プログラム」及び「デュアルディグリープログラム」を実施しています。
外国人留学生・教員の受入れ本学の学生や教員に占める外国人の割合は、国立大学法人の中でもトップクラスにあります。また、世界中から優れた留学生と教員を受入れるため、外国人受入体制の整備を進めています。
- 外国人留学生比率25%(研究生等含まない)(学生946人 内外国人留学生241人)
- 外国人教員比率15%(教員169人 内外国人教員26人)
※平成23年5月1日現在
英語での学位取得制度博士後期課程の講義はすべて英語で行われており、博士前期課程の講義についても英語化を進めています。このため、博士後期課程と博士前期課程の一部のコースでは、英語のみで学位を取得することが可能です。
バイリンガル環境学内通知メールや電子掲示板等の学内掲示物は、主に日本語と英語のバイリンガル表記となっています。また、留学生や外国人研究員の対応が必要な係には英語ができる事務員を配置し、留学生や外国人研究者の多い研究室では英語でのコミュニケーションがメインとなっています。