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第20回世界コンピュータ将棋世界選手権で情報科学研究科の鶴岡准教授らが開発した「激指」が優勝!
コンピュータ将棋ソフトの世界一を決める「第20回世界コンピュータ将棋選手権」(コンピュータ将棋協会主催)が5月2日~4日、電気通信大学で開催され、情報科学研究科の鶴岡慶雅准教授らが開発した「激指(げきさし)」が2年ぶり、4度目の優勝を飾りました。
大会には、昨年度優勝ソフトであるGPS将棋(320台の大規模PCクラスタによる並列探索)、渡辺竜王と対戦した BonanzaFeliz(6台のサーバーによる「合議」アルゴリズム)をはじめとする国内外の43ソフトが参加しました。
今年の秋には、情報処理学会から将棋連盟への「挑戦状」を受けて、コンピュータと清水市代女流王将・女流王位との対局が予定されています。

表彰式 

鶴岡先生 盾