PCサイトを見る

教育

教務に関する各種制度

休学、退学等の手続き

1.休学

病気その他特別の理由により、引き続き2月以上修学することができないときは休学の申請をすることができます。休学期間は、博士前期課程又は博士後期課程ごとに通算して1年を超えることができません。
休学期間は在学年限に含まないため、履修登録を含め、学修活動に係ることは一切できません。ただし、図書館や学内メール等の利用は制限しません。

休学を申請する者は教育支援課教務係で休学願を受け取り、研究科長及び主指導教員の承認を得た上で、休学開始を希望する月の1か月前までに教育支援課教務係に提出してください。
休学を申請するには、休学前までの授業料を納入していなければいけません。なお、以下の場合は当該期の授業料の納付がなくても申請可能です。

  1. 5月以降の休学を4月10日までに願い出る場合
  2. 11月以降の休学を10月10日までに願い出る場合

ただし、休学許可後に、休学前までの授業料(当該期の休学前の在学月数×月割額)を納入しなければいけません。

休学に関する連絡事項 休学を希望する学生はこの連絡事項をよく読んでおくこと。

※復学に関する手続き
復学後は速やかに、復学届を教育支援課教務係に提出してください。
また、休学期間を短縮して復学を希望する者は、復学を希望する月の1か月前までに復学願を提出してください。

2.退学

退学を希望するときは教育支援課教務係で退学願を受け取り、各指導教員の所見及び研究科長の了承を得た上で、退学を希望する月の前月末日までに教育支援課教務係に提出してください。
退学日に関わらず、在学する当該期(前期:4月~9月、後期:10月~3月)の授業料が未納の場合は退学願を受理しません。

3.除籍

次のいずれかに当てはまる者は除籍とします。

  1. 在学期間が在学年限を超えた者(博士前期課程:4年、博士後期課程6年)
    ※退学を希望する者は必ず退学手続きを取ること。
  2. 休学期間が学則第27条第4項に規定する期間を超えた者
  3. 入学料の納入について、次に該当する者で納入すべき入学料を所定の期日までに納入しなかった者
    • 入学料免除又は徴収猶予されなかった者
    • 入学料の半額免除又は徴収猶予された者
    • 入学料の免除又は徴収猶予を取り消された者
  4. 授業料の納入を怠り、督促してもなお納入しなかった者

4.改姓(改名)

改姓(改名)した場合は、教育支援課教務係に改姓(改名)届と新しい戸籍を証明する書類を提出してください。なお、改姓(改名)届受理後は学位記を含むすべての書類を改姓(改名)後の氏名に基づき作成します。

PAGETOP