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クライアント証明書の失効について

What's New

 

(2022/01/26 追記)
2022/01/26、対象証明書の失効処理を行いました。
対象の証明書をお持ちの方には失効完了案内メールが届くことがありますが、
証明書が問題なく使えている場合は、対応いただく必要はございません。

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一部の証明書において、取得の際にエラーが発生し、J-UPKIシステム上では取得されていない証明書として記録されています。
この状態の不一致を修正するため、対象となる証明書をお持ちの方にはメールにてお知らせしてから一週間後に強制的に失効処理を行います。
対象の証明書をお使いの場合は、このページを参考に対応してください。

 

対応

STEP.1 使っている証明書について確認する

メールが届いた場合でも、失効予定の証明書をお使いでない場合は、対応いただく必要はございません。
そのため、まずは対象の証明書を使っているかを確認します。

以下のページの"使っている電子証明書のシリアル番号を確認する"を参考に、ご利用中の証明書のシリアル番号を確認してください。
クライアント証明書の有効/失効確認方法

確認したシリアル番号が、メールに記載された
"有効な証明書"のシリアル番号と一致した場合は、お使いの証明書は失効対象ではありません。
"失効予定の証明書"のシリアル番号と一致した場合、お使いの証明書は失効されます。次のSTEP.2を参考に、対応してください。

STEP.2 有効な証明書を使用する

 以降の手順は個人の環境によって異なります。以下の3パターンの中から、自身の状況に合う対応を実施してください。

  • 既に有効な証明書がインポート済みの場合
    →4. を実施してください。
  • 有効な証明書の.p12ファイルをお持ちの場合
    →3. 以降を実施してください。
  • 有効な証明書の.p12ファイルを持っていない場合
    →1. 以降を実施してください。

1. 証明書を失効する
"クライアント証明書の失効手順"を参考に、失効申請を行ってください。
失効には数時間~数日かかる場合があります。
失効処理が終了後、次の3.に進んでください。

2. 証明書を発行する
"クライアント証明書の発行手順"を参考に、発行申請や証明書ファイルのダウンロードを行ってください。

3. 証明書をインポートする
"証明書のインポート"に記載のマニュアルを参考に、証明書をお使いのOS/ブラウザにインポートしてください。

4. 有効な証明書に置き換える
以下のページを参考に、失効予定の証明書から有効な証明書を使用する設定に修正してください。

 


作業に不安がある場合は、ヘルプデスクスタッフがサポートします。
ヘルプデスクスタッフが在室の時間(カレンダーはこちら)に、情報社会基盤研究センター受付までお越しください。

ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームまたはメール(isc-query[at]ml.jaist.ac.jp)にてお問い合わせください。

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