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基本情報

Webメールの利用

Webmail

https://web-mail.jaist.ac.jp
利用方法等は、こちらをご覧下さい。

メーラーの利用(学内ネットワークからのみ利用する場合※SSL-VPN接続含む)

学内からのみ利用する場合:
 
* 学外からのメール操作はできません(VPN接続時を除く)

以下の情報をメーラーに設定します.

・ユーザ名:自分のユーザID
・パスワード: 自分のパスワード

プロトコル

受信メールサーバ名

ポート番号

セキュリティ

受信設定

IMAP4
(推奨)

imap.jaist.ac.jp

993

SSL/TLS

143

StartTLS

POP3

pop.jaist.ac.jp

995

SSL/TLS

110

StartTLS

送信設定

SMTP

smtp.jaist.ac.jp

587

StartTLS, SMTP AUTH(LOGIN)

465

SSL/TLS, SMTP AUTH(LOGIN)


メーラーの利用(学外からも利用する場合)

学外からも利用する場合:

  1. Mail-Direct-Access(Mail-DA)にログインし,利用設定します.
    図のように"Service Status" をEnableにしてください.

    Mail-Direct-Access

    * 学外ネットワークからアクセスする場合はVPNまたはワンタイムパスワードが必要です
  2. Mail-DAからPassword Prefixを取得します.
    画面中央に以下のような記述があります,Password Prefix部分をメーラー設定に利用します.

    Your Account for this service
    Username                            sentantaro  (ユーザ名)
    Password Prefix                    XXXX-XXXX-XXXX-XXXX: (ランダム文字列)

  3. 以下の情報をメーラーに設定します.

    ・ユーザ名:自分のユーザID
    ・パスワード: Password Prefix <+本物のパスワード>
        (ex. Prefix = hoge-fuga-hero-haro: , Password = Xer3oek?s6 の場合,hoge-fuga-hero-haro:Xer3oek?s6 をパスワードとして設定する)

    プロトコル

    受信メールサーバ名

    ポート番号

    セキュリティ

    受信設定

    IMAP4
    (推奨)

    imap-da.jaist.ac.jp

    993

    SSL/TLS

    143

    StartTLS

    POP3

    pop-da.jaist.ac.jp

    995

    SSL/TLS

    110

    StartTLS

    送信設定

    SMTP

    smtp-da.jaist.ac.jp

    587

    StartTLS, SMTP AUTH(LOGIN)

    465

    SSL/TLS, SMTP AUTH(LOGIN)


参考情報

  • 主に日本語を使用する方はメール送信文字コードをISO-2022-JP(JIS),7bitにしましょう.
  • メールの自動確認の間隔は10分以上空けてください.

パスワードを盗み取ろうとするメールにご注意ください

 

最近,JAISTのパスワードを入力させてそれを盗もうとするメールが非常に多く届いています。
パスワードが盗まれた場合は直ちにパスワード変更を行うことで,被害をそれ以上広げないようにできますが,そもそも,そのようなメールに惑わされないことが最も重要です。
ここではそのような偽メールを見分けるための材料を提供します。


1.センターから送信するメールは,送信者アドレスのドメインが 「@jaist.ac.jp」以外では送信されません.
2.学外のサイトにおいて,本学のユーザ名とパスワードの入力を要求されることはありません.
   例:
    a. https://XXXXX.jaist.ac.jp/xxxxx/xxxxx/... is a JAIST site.
    b. https://XXXXX.jaist.ac.jp.net/xxxxx/xxxxx/ is NOT a JAIST site.
    c. https://web-mail.jaist-ac-jp.jp/xxxxx/xxxxx/ is NOT a JAIST site.
3. ではなく,http// で始まるページでパスワードを入力してはいけません。
(https://で始まれば何でもOKというわけではないことに注意。)

FAQ

メール

メールが読めなくなりました

【普段メーラー(POP/IMAP)をご利用の場合】
パスワードを間違え続けるとアカウントが一定時間ロックされます。しばらくお待ちいただいた後、再度ログインをお試しください。一時間待ってもメールが受信できない場合は情報社会基盤研究センターまでお問い合わせください。

※パスワードをあらかじめ設定するメーラーをご利用の場合、パスワードを変更後メーラーのパスワード修正を忘れ、何度も昔のパスワードでアクセスを試みアカウントロックが発生する場合があります。パスワード変更後はメーラーの設定もご確認ください。

 

【普段Web-Mailをご利用の場合】
Web-Mailをご利用の場合、アカウントロックされるとログアウト後の青い画面が表示されます。Web-Mailへのログインではロックを解除できませんので、情報社会基盤研究センターまでお問い合わせください。
POP/IMAPを使っていないのにアカウントロックが発生した場合、外部からの攻撃を受けている可能性が考えられます。POP/IMAP機能の無効化をご検討ください。
参考:POP/IMAPの無効化/有効化


メール受信プロトコルをPOPからIMAPに切り替えて、これまでPOPで受信したメールをメールサーバ上に移動させたい

作業のおおまかな流れは以下のとおりです。

1.新しくIMAPで受信するためのアカウントを作成する。
(POPで受信する際に利用しているメールソフトウェア上で作成して下さい。)

※POPで自動メール受信の設定を解除、また、万が一POPで受信してしまってもメールサーバ上にメールが残るようにメールのコピーをサーバ上に残す設定を有効にしておきましょう。

2.作成したアカウントでフォルダを作成(メールサーバ上に作成)する。

3.POPで受信したメールを作成したフォルダにコピーする。

4.全てのメールのコピーが完了したら、POPの設定を削除する。

メールサーバの対応しているプロトコルについて

基本情報をご覧下さい。

WebMail上で削除したメールをPCのメールソフトで受信できません。

WebMailで表示される受信箱のメールは、メールサーバ上のメールを表示しています。
メールソフトで受信する前にWebMail上で削除してしまったメールは、メールソフトで取り込むことはできませんので、ご注意下さい。

ウィルスが検出されたというメールが来ました

本学宛のメールおよび本学から送信されるメールは、全てウイルスチェックが行われています。
メールからウイルスが検知されると,以下のような形で受信者へ配送されます。

<例>EICAR Test Stringファイルの場合

 件名に[WARNING: VIRUS REMOVED]を挿入し、して配送する。


 From: 送信者のメールアドレス (※ ウイルスによってはアドレスは詐称されていますので、
      ご注意下さい。)
 To: 受信者のメールアドレス
 Date: 日付
 Subject: [WARNING: VIRUS REMOVED] 件名
 ----

 このメッセージは Symantec AntiVirus が処理しました。

 testfile.txt は悪質なウイルス EICAR Test String に感染していたので削除されました。ファイルをクリーニングできなかったからです。

 ----
  添付ファイルの内容(ForwardedMessage.eml)

  メール本文

メールソフトの設定方法を教えてください

基本情報ならびにメールソフトの設定ページをごらん下さい.

メールアドレスを変更できますか?

UserIDが学籍番号が基になっているユーザの人のみ、メールアドレスを一つ登録することができます。
登録を希望される方は、こちらのページをご確認ください。

学内進学しました。メールアドレスを引き続き使用したいです。

学内進学等で新しいアカウントに変わった場合、それまでに使用していた別メールアドレスを新アカウントに引継ぐことができます。

詳しくは電子メールアドレスの変更のページをご覧ください。