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リモートアクセス

[お知らせ] SSL-VPNに繋がらない/つながりにくい場合の対処について(教員、学生向け)

オンライン講義への参加や在宅勤務の実施にあたりSSL-VPNサービスをご利用いただいておりますが、一部のユーザにおいて接続しにくい/接続できないと報告をいただいています。環境により接続できない理由は様々なケースが考えれますが、問題の切り分けや少しでも快適に接続できるよう正式サービス用のURLとは別に2つの代替手段を用意しました。

 

一般的には正式サービス(https://vpn.jaist.ac.jp)が一番快適に利用できると考えられますが、自宅からのアクセス時に問題がある場合には、代替手段.1および代替手段2をお試しください。

サービス名

アクセスURL

IPv6/IPv4

VPN方式

製品名
正式サービス

vpn

https://vpn.jaist.ac.jp

 IPv6/IPv4

SSL-VPN

F5 Big-IP APM
代替手段.1 vpn4

https://vpn4.jaist.ac.jp

IPv4

SSL-VPN

F5 Big-IP APM
代替手段.2

vpn2

https://vpn-sso2.jaist.ac.jp

※クライアントソフトウェアダウンロード用

IPv4

IPSec/SSL-VPN

Palo Alto GlobalProtect

統合認証基盤システム(JAIST-SSO)の画面で認証に失敗する場合は、JAIST-SSOのFAQをご覧ください。


リモートアクセス概要

JAISTクラウドや並列計算機,各種Webサービスなど,学外からアクセスできない機器,サービスを学外から利用するためのサービスです.

FAQ

リモートアクセス

SSL-VPNに接続できません

"セッションの接続に失敗しました。セッション参照番号:  XXXXXXXX" と表示されてログイン画面にならない場合は,そのほとんどが電子証明書に起因するものです。Webブラウザの再起動やCookieの削除を行っても改善しない場合は,次の点を確認し,対処してください。

  •  使用しているWebブラウザに電子証明書がインストールされているか

よくあるのは,電子証明書を発行したPC以外でVPN接続しようとして失敗するケースです。 電子証明書をインストールしたブラウザとは別のWebブラウザを使って失敗しているケースも見られます。 ご利用になるブラウザに電子証明書がインポートされているかご確認ください(確認方法はFAQ「電子証明書がインポートされているかどうか確認したい」をご覧ください)。インポートされていなかった場合は、電子証明書を発行したPCでエクスポートし,そのファイルを目的のPCのWebブラウザにインポートしてください。

(参考:証明書のエクスポート・インポート

  • 使用している電子証明書は有効期間内のものか

Webブラウザに電子証明書がインポートされていることが確認できましたら、続けて有効期限もご確認ください。電子証明書の有効期間は数年間ありますが,学外で期限切れにならないようご注意ください。

  • 使用している電子証明書は失効していないか

電子証明書を複数回発行していて,失効した電子証明書を使ってVPN接続に失敗するケースが目立ちます。電子証明書は最後に発行したもの以外は有効期間内であってもすべて失効しています。最後に発行した電子証明書を正しく選んでお使いください。

(参考:電子証明書

 

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SSL-VPNに繋がりにくい場合の代替手段を用意しました。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
※代替手段をご利用いただく前に、cookieの削除(auth.jaist.ac.jpとvpn.jaist.ac.jp)をお試しください。

セキュリティ警告「Exceed_File_Count_Limit」というエラーでファイルのダウンロードができません

本学Proxyサービスをご利用と思われます.
システムの運用上、ダウンロードしようとする圧縮ファイル内のファイルの数が一定値(10000)を超える場合は、ウイルスチェックを行いません。ウイルスチェックを行えない場合は、Proxyサーバを経由してファイルのダウンロードを行うことができない仕様となっております。
その場合は、一度Proxyサーバの設定を解除した上で、ファイルのダウンロードを行って下さい。設定を解除する方法は、各WebブラウザのProxyサーバの設定方法を参考にして下さい。