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Web-Mail

URLおよび対応Webブラウザ

Microsoft Edge, Mozilla Firefox, Google ChromeなどのWebブラウザを利用して電子メールの閲覧・送信ができます。

JAIST WebMail

学外ネットワーク(VPN接続は除く)から利用する場合は、パスワードおよびワンタイムパスワード認証、FIDO2認証となります。
認証フローについては、こちらのページを参照して下さい。

 

・対応ブラウザ及びOS(2021/02)

 

Windows

8.1, 10

Linux(Red Hat,
Ubuntu, 
Fedora or SUSE)

Mac OS

 10.13以降

Android

iOS

Microsoft Edge

 〇

Mozilla Firefox

 ○

Apple Safari

 ー

Google Chrome

 ○

○: メーカーがサポートしているもの。(ブラウザは安定版をお使いください。)
  ※ メーカーサイト(System Requirements)
ー: 対象外または動作しないもの。

ログイン/ログアウト

 ログイン

Webブラウザで以下のURLにアクセスします。

https://web-mail.jaist.ac.jp

「ユーザー名」を入力し、「ログイン」をクリックしてください。

「パスワード」を入力し、「ログイン」をクリックしてください。
※メールアドレス(xxxxx@jaist.ac.jp)を入力した場合、認証に失敗するので、ご注意下さい。
 学外ネットワーク(VPN接続は除く)から利用する場合は、その後ワンタイムパスワードなどの認証を求められますので、入力して下さい

ログアウト

Classic UI

画面右上の ▽ をクリックし,表示メニューから「ログアウト」をクリックします。

ログアウトされたらブラウザを閉じます。

Modern UI

画面右上のユーザー名をクリックし、表示メニューから「ログアウト」をクリックします。

ログアウトされたらブラウザを閉じます。

UIの切り替え

※ モバイル端末で使う場合には、Modern UIの使用を推奨します。

Classic UI

(一時的)画面右上の ▽ をクリックし、表示メニューから「'Modern' Web クライアント」をクリックします。

 

(恒久的)「プリファレンス」の「全般」を選択します。「ログイン」の「デフォルトのWebアプリ」を「Modern」に切り替え、「保存」ボタンを押します。

Modern UI

(一時的)画面右上の歯車アイコン ☸ をクリックし、表示メニューから「クラシックWebアプリ」をクリックします。

 

(恒久的)画面右上の歯車アイコン ☸ をクリックし、表示メニューから「設定」をクリックします。「全般」を選択し、「ジンブラバージョン」の「デフォルト」を「Classic」に切り替え、「保存」ボタンを押します。

メールの受信

Classic UI

右上にある,「現在のビューを更新」アイコン(円形の矢印)をクリックします。

Modern UI

受信箱をマウスオーバーした時に表示される更新アイコン(円形の矢印)をクリックします。

メールを閲覧する

Classic UI / Modern UI

「受信箱」フォルダで、サーバに保存されているメールの一覧を表示します。

メールの一覧より、閲覧したいメールの件名部分をクリックすると,メールの本文が表示されます。

大画面でメールを閲覧したい場合、メールの一覧から、該当メールの件名部分をダブルクリックします。
別タブにメールが表示されます。

メールの作成・送信

Classic UI / Modern UI

1.「新しいメッセージ」アイコンをクリックします。

2.宛先、件名、本文などを入力します。

3.必要な項目の入力が完了したら、「送信」アイコンをクリックし、メールを送信します。

送信が完了したメールは、「送信済み」フォルダに保管されます。

※Web-Mailで送信可能なメールサイズ(添付ファイル含む)は、250MBです。

メールの検索

Classic UI / Modern UI

1.画面右上の検索欄に、検索条件を選択し、キーワードを入力します。

2.さらに詳細な検索を行いたい場合は、「基本フィルター」や「高度なフィルター」で条件を指定することができます。

※ Modern UIでは「絞り込む」をクリックして詳細条件を指定することができます。 

メールの削除

Classic UI / Modern UI

1. 削除するメールを選択し、「削除」アイコンをクリックします。

2. ゴミ箱のメールを元に戻したい場合は、「ゴミ箱」フォルダより該当メールを選択し、「移動」アイコンをクリックします。
 「選択した項目を移動」(フォルダアイコン)を選択し、その中から移動先のフォルダを選択します。
 または、該当メールを選択し、ドラッグ&ドロップにて移動先フォルダへ移動します。

3.ゴミ箱から削除したメールも削除後30日以内であれば、復元することができます。

 3-1.「ゴミ箱」フォルダの右クリックメニューから「削除されたアイテムを復元」をクリックします。

 3-2.復元するメールを選択し、「復元先」をクリックします。

 3-3.復元先フォルダを選択し、「OK」をクリックします。

迷惑メール

迷惑メール(SPAM)と判定されたメールは、自動的に「迷惑メール」フォルダへ配送されます。

迷惑メールの判定は、以下の2種類となります。
1.SPAM        明らかに迷惑メールと判断されたメール
2.Suspected SPAM  迷惑メールの可能性があるメール
※標準の設定はどちらの判定結果のメールも「迷惑メール」フォルダへ配送されます。

迷惑メールフォルダへ隔離されたメールは、隔離から30日後に自動的に削除されますので、定期的にご確認下さい。

隔離されたメールを他のフォルダへ移動させたい場合は、該当メールを選択し、「移動」アイコンの利用、またはドラッグ&ドロップで移動させます。

SPAMメール配送ポリシーの変更

Classic UI

SPAMメールと判定されたメールを自動的に迷惑フォルダに配送させたくない方は、以下の手順で変更を行えます。

1.「プリファレンス」 の 「フィルター」 を選択します。

2.SPAMポリシーを変更します。

   無効化(使用可能なフィルター)

  - 使用中のフィルターにあるSPAMポリシーを選択し、「削除」をクリックします。

   有効化(使用中のフィルター)

  - 使用可能なフィルターにあるSPAMポリシーを選択し、「追加」をクリックします。

3.「保存」をクリックします。

Modern UI

1. 画面右上の歯車アイコン ☸ をクリックし、表示メニューから「設定」をクリックします。

2. 「フィルター」を選択します。

3. 無効化するSPAMポリシーはチェックを外し、有効化するSPAMポリシーはチェックを入れます。

4. 「保存」をクリックします。

Secure Email

Secure Emailとは、電子メールのセキュリティを向上する暗号化方式のひとつで、

電子証明書を用いてメールの暗号化とメールへ電子署名を行うことができます。

送信したメールが頻繁にSPAMと判定される方は、Secure Email機能の「メールにデジタル署名をつけて送信する」ことをお勧めします。

デジタル署名をつけてメール送信する手順

Classic UI

  1. 「プリファレンス」タブの「セキュリティで保護されたメール」を選択します。
  2. 「新規メールのデフォルト設定」で「署名のみ」にチェックを入れ、「証明書」欄に有効な証明書をドラッグアンドドロップするか参照ボタンから有効な証明書を指定します。
  3. 「保存」をクリックします。
  4. いつもどおりメールを作成して送信すると全てのメールにデジタル署名がつきます。(もしくは、メール作成画面の
    ウインドウ上部に表示されるメニューで「署名」を選んで送信する。)

Modern UI

本機能を設定する項目がないので、Classic UIで設定します。

受信拒否設定

任意のアドレスもしくはドメインから送信されるメール受信を拒否することができます。

 

Classic UI

プリファレンスの「メール」を選択し、設定画面の中ごろにある「迷惑メールオプション」→「メッセージをブロックする差出人」の欄に受信拒否したいアドレスもしくはドメインを入力し、追加、保存を行います。

Modern UI

1. 画面右上の歯車アイコン ☸ をクリックし、表示メニューから「設定」をクリックします。

2. 「信頼できるアドレス」を選択します。

3. 「信頼できないアドレスとドメイン」欄に受信拒否したいアドレスもしくはドメインを入力し、追加、保存を行います。

メールの転送

メールを転送することができます。

Classic UI

「プリファレンス」タブの「メール」を選択し、設定画面にある「メッセージの受信」→「新規メッセージの着信時」欄に転送先のアドレスを入力し、保存します。

「メッセージを保存せずに転送」にチェックを入れた場合、メールのコピーがサーバに残りません。また、転送先のアドレスに変更があった場合は、速やかに設定変更を行って下さい。

Modern UI

1. 画面右上の歯車アイコン ☸ →「設定」をクリックします。

2. 「アカウントを追加」を選択します。

3. 自アカウントを展開し、「転送設定」欄に転送先アドレスを入力、「追加」クリックし保存します。

※ 「メッセージのコピーを保存する」のチェックを外した場合、メールのコピーがサーバに残りません。

POP/IMAPの無効化/有効化

Classic UI

「プリファレンス」タブの「メール」を選択します。

「ウェブメール以外のメールクライアントからのアクセス」にある「IMAPアクセスを有効にする」、「POPアクセスを有効にする」のチェックを操作します。

  チェックあり:有効

  チェックなし:無効

 

「保存」をクリックします。

Modern UI

本機能を設定する項目がないので、Classic UIで設定します。

フィルタ機能

フィルタ機能を利用して受信したメッセージを任意のフォルダに振り分けることができます。

Classic UI

「プリファレンス」タブの「フィルター」を選択し、「フィルターを作成」をクリックします。

フィルタ条件を入力し、「OK」をクリックします。

元の画面の「保存」をクリックします。

Modern UI

1. 画面右上の歯車アイコン ☸ →「設定」をクリックします。

2. 「フィルター」を選択し、「フィルター追加」をクリックします。

3. フィルタ条件を入力し、「保存」をクリックします。

4. 元の画面の「保存」をクリックします。

表示言語の切り替え

Classic UI

プリファレンスから、Web-Mailの表示言語を変更することができます。

Modern UI

 画面右上の歯車アイコン ☸ →「言語」からWeb-Mailの表示言語を変更することができます。

FAQ

ウェブメール

WebMailでファイルを添付できない

Modern UI のWebMailで添付ファイル名に特定の全角文字(全角の丸括弧( )や波括弧{ }、中国語や韓国語の文字等)が含まれる場合、 添付ファイルのアップロードが失敗し、エラーメッセージが表示される場合があります。回避策は以下の通りです。

  • ファイル名を変更する
  • Classic UI を使う(変更方法はこちら
WebMailでファイルを添付できない