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サービスの概要

WEBブラウザを使用してSSL-VPN接続することにより、学外で使用しているPCを仮想的にJAISTのネットワークに接続した状態にし、JAIST内向けにサービスしているサーバ等にアクセスできるようになります。

SSL-VPN装置(BipIP-APM)を利用できる環境

SSL-VPN装置(BipIP-APM)を利用できる環境は2018年11月時点では次の通りです。
古いバージョンは次々に正式対応ではなくなり,順次新しいバージョンが正式対応に加わっていきます。
したがって,現在の対応バージョンは必ずしもここに書かれている通りではないということに留意してください。

  • サポートされるWindows OS: Windows 10 (32bit or 64bit version) ※Windows 7, 8.1 はサポート対象にはなっておりません
サポートされるWebブラウザ証明書のインポート先(インポート方法はこちらを参照)※電子証明書を用いた接続の場合
Microsoft Edgeインターネットオプション
InternetExplorer 11インターネットオプション
FirefoxFirefoxの証明書マネージャ
Chromeインターネットオプション

 

  • サポートされるApple OS X: Apple OS X/mscOS  10.14, 10.13 and 10.12
サポートされるWebブラウザ証明書のインポート先(インポート方法はこちらを参照)※電子証明書を用いた接続の場合
FirefoxFirefoxの証明書マネージャ
Safari 11.x and 12キーチェーンアクセス
Chromeキーチェーンアクセス

 

 

  • サポートされるLinux:  x86_64 Linux ※ 32bit版はサポート対象になっておりません。
    サポートされるLinux用ブラウザ:  Firefox  Chrome
  •  

  • サポートされるモバイル端末:  Apple iOS 12.x〜13.x, Apple iPadOS 13.x, Android 4 〜 10
    サポートされるモバイル端末のブラウザ: なし (ブラウザではなく専用クライアントアプリ(F5 BigIP Edge Client)を使います)

主なサービス内容

  • アプリケーションおよびリンク(PC環境のみ)
    マニュアルや電子証明書関連情報などへのリンクです。
  • ネットワークアクセス
    SSL-VPN接続を開始するためのリンクです。これを使って学内システムにアクセスできるようにします。
    SSL-VPN接続が確立すると,使用しているPCがJAISTのLANに仮想的に接続した状態になり、学内向けのサービス(WEB, SSH, FTP, リモートデスクトップ等々)を行っているサーバにアクセスできるようになります。
    SSL-VPN接続にはjaist-vpn1 と jaist-vpn2 があります。
    違いは学外サーバへアクセスする際の経路です()。JAIST内へのアクセスについては違いはありません。

fepを利用した接続との違い

以前からサービスされているダイアルアップ接続、出島(fep)サーバ経由の接続との大きな違いは以下のような点です。

  • 学内、学外区別することなく利用できること
  • 全てのサービスが Webブラウザから利用できること
    サービスを利用する際の通信は、全て暗号化された”HTTPS”によって行われます
  • 簡単な準備でサービスが利用できること(申請等の必要はありません)

学外からホームディレクトリにアクセスする

SSL-VPNを利用し,学外からホームディレクトリのファイルにアクセスすることができます.

SSL-VPN装置にログイン後,ネットワークアクセスを起動して下さい.
起動後,以下の方法でご自分のホームディレクトリにアクセスすることができます.


PC等からホームディレクトリを操作するには