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Microsoft PowerPlatform

Power PlatformはMicrosoft社が提供する、ローコードでプロセスの自動化やアプリケーション、Webページの作成、データの分析などを行うことができるアプリケーションの総称です。現在、JAISTの教職員はこれを使って開発を行うことができ、学生も含めて利用が可能です。

対象者

教職員 PowerApps, PowerAutomate
正規学生 PowerApps, PowerAutomate(いずれもo365版)

アクセス方法

 

 

Microsoft 365サービスページへのサインインの仕方

1. Microsoft 365のページを開く

 URL: https://www.office.com

2. Microsoftアカウントを入力

"ユーザ名"@jaist.ac.jp」 を入力してください。(例:s9999999@jaist.ac.jp)
※メールアドレスを変更した学生も、変更後のアドレスではなく学生番号ベースのアドレスを入力してください

3. Microsoftアカウントの選択

*「個人のアカウント」を所有している場合にウインドウが表示されます

4. JAIST統合認証サービスのページへ移動します

5. JAIST-SSOで認証する

表示に従い、JAISTアカウントのユーザ名とパスワードを入力する
※JAIST-SSOの画面では、ユーザ名に「@jaist.ac.jp」は不要です。(例:s9999999)

 

6. サインインの状態を選択

 

 

7. Microsoft 365へのサインインの完了

 

 

Power Apps/Power Automateにアクセスする

  1. 左上の九つの点のアイコン(アプリ起動ツール)をクリックする
  2. 「Power Apps」や「Power Automate」等、使いたいアプリをクリックする
  3. 事務職員の場合はアプリの画面が開いた後、右上の「環境」をクリックし、「JIMU」環境を選ぶ
    ※教員はデフォルト環境(Japan Advanced Institute of ...)をお使いください

 

 

注意

  • サポートについて
    フローやアプリの作成・開発について、情報社会基盤研究センターではサポートを行いません。
    開発の際にご不明な点がある場合も、ご自身でお調べいただきますようお願いいたします。
    なお、権限やライセンス、環境などJAIST側での設定値に関するご質問についてはメール/お問い合わせフォームでのお問い合わせを受け付けています。(回答できる保証はございません)

  • クラウド上のデータ保管について
    Power Automate/Power Appsで利用するデータはOneDriveやSharePoint、Dataverse等クラウドサービス上に配置する必要があります。個人情報や研究データの取扱いには十分ご注意ください

  • データの権限設定について
    データソースの権限設定にご注意ください。自分が実行/利用する分には問題が無いが自分以外の利用者は使えない、もしくは利用者に想定していないデータまで見えてしまう設定になっているといったことが想定されます。

  • 開発物の引継ぎについて
    業務に関するアプリ/フローを作成した場合は、異動や退職の前に引継ぎを行ってください。特に利用権限が無くなる場合、引継ぎを行わないとアプリやフロー、データソースが消える、動かなくなる可能性があります。

  • 今後の利用について
    現時点では想定されていませんが、今後、ソフトウェア契約の見直しなどにより本サービスの提供が終了する可能性もございます。利用の際にはご了承ください。