Copilot
Copilot は、Microsoft が提供する生成AIツールです。
本学で利用可能なMicrosoft Copilot Chatは、Webブラウザ上で利用するチャット形式のサービスです。
大学アカウントでサインインすることで、エンタープライズデータ保護が適用された状態で利用できます。
対象者
利用対象者はMicrosoft ESS(教育機関向け総合契約)の利用対象者に準じます。
利用方法
以下のURLからご利用ください。
注意
エンタープライズデータ保護について
Copilotは、組織アカウントでサインインして利用することにより、「エンタープライズデータ保護」が適用されます。このモードで利用した場合、入力した内容(プロンプト)や生成結果はAIモデルの学習に利用されない設計となっており、Microsoft による二次利用の対象外とされています。
Copilotを利用する場合、JAISTのMicrosoftアカウントでサインインしてご利用ください。「個人用」か「職場」(Work)かを確認する画面が表示された場合は、「職場」を選択してください。
Copilotの画面右上に、緑色の盾のアイコンが表示されている場合、エンタープライズデータ保護が有効な状態です。
機密情報の取扱いについて
エンタープライズデータ保護適用化においては一定の安全性が確保されています。
一方で、取り扱う情報の機密性によっては、クラウドサービス上での処理自体が適切でない場合があります。
特に、機密性の高い研究データ、未公開情報、個人情報等については、情報格付けガイドラインに則り、利用可否を慎重に判断してください。
また、研究室内での利用については、指導教員の指示に従ってください。
Microsoft 365 Copilot (有償版)
Microsoft 365 Copilot は、Microsoftが提供する有償の生成AIサービスです。
上記、Microsoft包括契約内に含まれるCopilot Chatの上位ライセンスにあたり、機能や利用条件が拡張されています。
利用には別途有償ライセンスの購入が必要であり、費用は利用者の所属部局・研究室等のご負担となります。
申込方法
以下のフォームから申請してください。
※教職員からのみ申請を受け付けています。
※申請者が初回のライセンス管理者となります。
購入の際の注意
- 契約は毎年2月末更新となります。Microsoftとの包括契約の都合上、契約期間を途切れさせずにCopilotをご利用いただくことが難しい場合があります。あらかじめご了承ください。
- 契約期間の途中で解約することはできません。契約開始月から2月末までご利用いただく必要があります。
- 契約期間中、ライセンスの割り当て変更は可能です。
ライセンスの管理方法
ライセンスはグループごとに管理し、各グループに1名のライセンス管理者を設定いただきます。
最初のライセンス管理者は、購入を申請した方となります。ライセンス管理者の変更は可能です。
ライセンス管理者は、グループで購入したライセンス数の範囲内で、利用者への割り当ておよび解除を行うことができます。
利用者は本学のMicrosoftサービスの利用対象者に限ります。
複数のグループのライセンス管理者になることはできません。
ライセンス管理者は以下のアプリからユーザへの割当/解除を行うことができます。
利用までの流れ
- グループ内で購入数、予算を決める
- グループ内の1名が、申込フォームから申請する
- 当センターから調達係に申込フォームの内容を連絡し、発注
- ライセンスが納品後、当センターが申請者(ライセンス管理者)に利用開始を知らせるメールを送信
- ライセンス管理者が専用アプリから、利用者にライセンス割り当てを行う
例
XX係のAさんが、2026年7月から3人分で発注した場合、
2027年2月末までの [8か月分]×[3人分]×[単価] が必要な予算額になります。
購入後最初のライセンス管理者はAさんになります。
当初、XX係のAさん・Bさん・Cさんの3名で利用しており、10月にCさんが異動した場合でも、1人分の契約を終了することはできません。
一方で、ライセンス管理者Aさんが割当アプリから、Cさんの割り当てを解除し、新しくDさんに割り当てることは可能です。



