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感謝される

前日夜9時まで仕事だったので久々泊まりとなり、翌10日は訪れたかった美術館(民芸館)で柚木沙弥郎さんの作品を観るなどして過ごした。素晴らしいものをみて満足し、帰路、銀座に降り立ち、ふと鳩居堂@銀座に立ち寄った。去年買いそびれた「防虫香」が欲しかったからなのだが、ついでにノートも探した。最近、ペン習字を習っているので、できるだけ手書きでノートをとるようにしているが、縦書きできるノートが入手困難で、横書きノートを無理矢理縦書き用として使っても万年筆のインクののりが今ひとつだったりして、難儀しているのである。そうはいっても和紙のノートは高くていざ買うとなると躊躇してしまう。30枚から40枚程度のもので2000円くらい。打ち合わせを1回すると15ページくらいはメモをとるので40枚あっても2回の会議で消費してしまう。そんなことを考えながらいろいろなノートをみていたらノートの試し書きのなかに自分の名前を見つけた。どなたか存じませんが、ありがとうございます(笑)。

鳩居堂で思いがけず自分の名前を見つけるなど

鳩居堂で思いがけず自分の名前を見つけるなど

りかちゃんのうちわ

車の後部座席を掃除していたらボロボロになったうちわ(何年も前に商店街を歩いていてもらったものらしい)が出てきた。いったんは捨てようと思ったが、ふと思いついて張り替えてみた。りかちゃんの写真を貼ったらそれなりに収まった。中心線(持ち手とりかちゃんの中心)を揃えた方がよかったかもしれない。とはいえ涼しげな感じになってよかった。

りかちゃんのうちわを作ってみた

りかちゃんのうちわを作ってみた

空模様

何だか梅雨みたいな天気になった。急に強い雨が降り出したり。ここしばらく天候不順で気温が安定しない。

JAISTから見る景色

JAISTから見る景色

Amazonが設定する商品価格はアルゴリズムで変動するようだ

Amazonが設定する商品価格はアルゴリズムで変動するように思われる。とあるCDが安くなっていたので購入した。ほかの人の評価があまりよくなかったので(気になっていたものの購入を)躊躇していたのだが500円くらい下がったので心理的障壁が下がり、購入に至った。早速聴いてみたところ期待以上によかったので、他の人による低評価が不当と感じ、高く評価してコメントに書き込んだ。コメント送信後、しばらくサーバーが動いている素振りがあった。少し経って自分のレビューが表示されているか確認するため、当該商品のページを見たら価格が上がっていた(自分が知っていた元の価格に戻っていた。)よい評価が得られたら価格が自動的に上がるらしい。気になって調べたら、「AIが商品の価格を上下動させているAmazonマーケットの世界では株式市場のように価格が変動している」という記事があった。購入者による評価を価格にすぐに反映させているとは予期していなかったので幾分驚いた。

以下は購入したCD:
Seldom Sene Recorder Quintet, Bach: Goldberg Variations
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B074JQHY2M/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

日本語で文章を書き、星5つにしているのが私のレビュー。

Amazonの商品価格には利用者の評価が反映されるらしい

Amazonの商品価格には利用者の評価が反映されるらしい

泉丘高校生らとの交流会@JAIST

5月7日午後、石川県立・泉丘高校より理数科2年生・3年生ら計80名が来訪し、本学にて発表&交流した。5年前からSuper Science Highschool活動の一環として本学の教員/学生有志が定期的に同校を訪れ、研究活動を支援している。期が改まり、さらに関係を深めるため本学にて交流会を開催することとなった。MROの取材もあり、記者の方から質問を受けたが「なぜ大学院大学が高校と交流するのか(学部を持つ大学の方が高校には近いと思うが、の意味だろう)」と聞かれ、大学院の教員の方が教育負荷が(金沢大学など学部学生も教育しているところより)相対的に軽いから(高校生を指導する)余裕があるがあるのだろう、と応えた。あまり納得していただけなかった様子だったが、自分としては客観的な理由はそのあたりだと思う。自分自身は役職に就いていることもあり高校を訪れる機会は減ったが、今回のような交流会を企画&運営する余裕はある。個人のがんばりには限界がある。関係部署に依頼すれば動いてくれるのは、本学が国立大学で学部生を持たず研究を中心に活動できているお蔭だと思う。
 文科省の将来構想には高校生が大学で講義を聴いて単位を得たり、インターンシップで研究したりすることも含まれている。高校生らには自身のキャリアを考える上でよいきっかけになると思うし、本学の学生らも刺激を受けるのでこういった交流をさらに進めたらよいと思う。一方で、大学教員の負荷を考えると、もう少し補助が欲しいところではある。たとえば教育委員会の一部門が担ってくれたらノウハウも共有できて効率的に運用できるのではないか。(高校の先生達の方が大学教員よりもさらに忙しいので、無理は言えないが。)
 とりあえずは世の中の人達にこういった活動があることを知ってもらい、教育に投資することに賛成してもらう、必要性と効果を理解してもらうことが現時点では重要だろう。放送局、新聞社各社の方々にも感謝。お蔭で運営に携わった者もモチベーションが上がった。

MROで夕方、紹介してもらいました

MROで夕方、紹介してもらいました

本学副学長も通しで参加してくれました

本学副学長も通しで参加してくれました

北陸中日新聞に記事が掲載されました

北陸中日新聞に記事が掲載されました